アレルギー性鼻炎の薬《レミカット》

東京都在住「うさうさ」様(50歳、女性)からの体験談です。

それまでは、風邪をひいた時に鼻水はすごかったものの花粉症にもならずアレルギーとは縁の無い生活を送ってきた。
ところがある職場に入社した途端、不快な症状に日々悩まされるようになった。
鼻水が喉に垂れていく・・・後鼻漏と言う症状だ。
普通に鼻水が鼻から出てくれれば、鼻をかめばいいのだけれどこのやっかいな後鼻漏という症状は、喉に常に痰がからまっているような状態。
風邪でも無いのに咳払いをしたり、トイレに行ってうがいをしたりティッシュに痰・・・と言っても、鼻から喉に垂れた鼻水を拭うという鬱陶しい作業が増えた。

と言うことで、耳鼻咽喉科を初めて訪れたのだったけれどそれで処方されたのが、ますはアレグラ。
期待を込めてしばらく飲んだのだけれど、全く症状に変化はない。
耳鼻咽喉科では、なるべく通院するように言われていたので訴えるもしばらくはアレグラを続けてみてと言われる。
2週間以上飲んでみたけれど、症状は変わらないし鼻の奥の粘膜も腫れてしまって、熱い感じがして保冷剤など鼻に押し付けて寝る始末。
で、薬はアレロックと言う薬に変わった。
またまた期待を込めて飲んでみたけれど、これも症状に変化は無い。
アレグラもアレロックも、ムコダインと言う鼻水を水っぽくする薬と共に朝昼夕と飲んでいた。

もう一生、この喉と鼻の不快感が治らないかと真面目に絶望したりしていた。
鼻水も目の間辺りに溜まると頭痛がひどくなるとか。
嫌だ、顔に鼻水なんて溜めて歩きたくない!
そう思って、ひたすら通院して医師に鼻から棒のような器具を突っ込んで鼻水を抜いてもらいネブライザーで薬を鼻に噴射する日々が続いた、。
アレロックもしばらく飲んだけれど、あまりに効き目が悪いので次に処方されたのが、レミカットと言う薬。
飲んでみると多少の眠気、そして寝る前などものすごい喉の渇きを覚えた。
いや、喉というか口の中がカラカラになる感じ。
朝、恐る恐る起きて鼻と喉の状態を確かめると、何の違和感もない。
あの嫌な鼻と喉が気になって仕方ない状態は消えていた。
何て幸せなんだろう、鼻と喉に不快感の無い生活は。

れからもう5年、レミカットは私の生活から切り離せない薬となっている。
多少の眠気も薬への慣れからか、もう職場でも感じ無くなった。
薬が無くなる前に、余裕を持って通院することを心がけている。

※記事の内容はあくまで「個人の感想」です。薬効を実証するものではありません

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