病は気から来るもんだ…『デパス錠1mg』

東京都在住「シンパイくん」様(26歳、男性)からの体験談です。

父・祖父が相次いで病気になった為、また当時ちょうど就職活動中であり、かつ就職氷河期と言われた頃だったので、精神的に参っていて、軽い不安症やうつ的な状態にありました。
そこで病院に行き、処方してもらい、飲んだことがあります。

元々心配症な性格もあって、色々と大変な事もあり軽いうつ状態になってしまいました。
急にほてりを感じたり、吐き気や頭痛を感じたりしたのですが、色々な科で様々な検査、例えば尿検査や心電図、胃カメラやMRI等といった物をしても全く異常値がでませんでした。

結局心療科に行くことになり、「精神的なものだろう」「ストレスでしょう」という事でこちらの薬えを貰うようになりました。
しかしながら、心療科というのはやはり行きにくい科というイメージが私にはありましたので、しばらくその科に行ったのち、近所の内科で処方してもらう事にしました。

心療科に行く事の方が私にはストレスになってしまいますので、その方が健全と思ったからです。
また、実際に色々な科でも出してくれる薬のようなので特に問題はないようです。
別件で、内科や耳鼻科で貰ったこともあります。
お薬手帳を見ても、色々な薬局でもらった記録が残っています。
心配性な性格なので色々お世話になりっぱなしです…。

幾度か処方の回数はありますが、一回あたりおよそ2週間分をもらっていました。
勿論回数が何度かあるので若干それが短い時長い時はありました。
ですがたいてい、一日1錠で夜寝る前に飲みました。
飲む際は、決められた量だけを飲むように言われ、かつ飲み忘れた場合は、できるだけ早く飲むか、もしくは2錠をいっぺんに飲むといった事は避けるように言われました。
またお酒と一緒に飲むのは完全にダメな模様です。

残念ながら、比較的長く飲んだつもりではありましたが、効果は全く感じられませんでした。
やはり「病は気から」と昔からいうようにストレスのもとを絶たない限り直らないものなのでしょう。
結局うつ的な症状が無くなったのは、家族の病気が一段落したり、就活が終わってからしばらくしてからでした。
効果があったとは到底言えない状態でした。
気休め程度と言わざるを得ませんでした。
ただ、そうは言っても飲まないよりはマシなのかもしれません。

※記事の内容はあくまで「個人の感想」です。薬効を実証するものではありません

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