デパケンR錠は効き目が強い分、副作用もたまにある≪デパケンR錠≫

岩手県在住「さつき」様(34歳、女性)からの体験談です。

再就職をして職場が変わって、それまで送ってきた毎日とは大きく何から何まで変化し、環境が大きく変わったことで突然、不眠ぎみになりました。
それから生活パターンが乱れているわけでもなく、飲酒のしすぎということもないのに、頭痛をしょっちゅう起こしたり、わけもなく突然に大きな不安に襲われることがよくありました。

なるべく気にしないように普通に生活していても、転職先の職場生活がうまくいっているのにも関わらず、大きな不安に襲われ続けました。
気にしないようにしよう気にしないようにしようと念じれば念じるほど、不安に襲われたり一日中頭痛を起こしたりということが毎日のように続いていたので、どこか悪かったらどうしようと思って病院に行きました。

いろいろ検査をしたり、問診、診察をして、その結果デパケンR錠を処方されました。
一錠のサイズがけっこう大きな錠剤なので、割と飲みにくかったのを覚えています。
それでも、頭痛や急に一日の間に何度も襲ってくる大きな不安感から解放されたかったので、決められた服用時間など注意事項は全て守るようにしていました。
デパケンR錠は、副作用が強いとされている薬だからです。

デパケンR錠は、飲みにくさはあるものの、頭痛が起きることが全くなくなります。
他には、いろいろぐちゃぐちゃと物事を考える癖や不安感に襲われることもなくなるので、総じて頭が楽になるという感じでした。かなり頭と気持ちは楽になります。
それは大きな収穫だと思いました。

ただし、デパケンR錠は、副作用が出た場合は割と強い場合があります。
私の場合は、飲み始めてから少し経った頃に、頭痛は消えたものの大きなめまいとふらつきがありました。
一日中グラグラ、フラフラする感じです。
しかしながら、頭痛は消えていたので、まぁしょうがないかなと思いながら服用していました。

服用期間は約一か月弱で、飲み始めから少し経った頃に副作用が起きて、数日間はそういった副作用がありました。
次回の診察のときに副作用のような症状を言おうかどうか悩んでいるうちに、副作用は消えました。
私の場合は、飲み始めのころの初期に副作用が出たのかもしれません。

※記事の内容はあくまで「個人の感想」です。薬効を実証するものではありません

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