私に一番よく合う抗生物質『クラリスロマイシン』

兵庫県在住「あっこちゃん」様(57歳、女性)からの体験談です。

数ある抗生物質の中で、現在の私に一番合っているのはクラリスロマイシンだと思っています。
私は特にのどが弱くて、すぐに扁桃腺が腫れ、高熱が出ることもあります。
数年前に、風邪をひいてのどの痛みで内科にかかったとき処方されたのがクラリスでした。
これがとてもよく効いたように思いました。

これまで、パセトシン、バナン、フロモックスなどさまざまな抗生物質を飲んできました。
名前を忘れてしまったものも多いです。
パセトシンも比較的私に合っていたように思うのですが、もう古い薬となってしまったのか、最近処方されたことはありません。

パセトシンは1日3回で、多くの回数飲むことによって何となく早く治りそうな気がして安心だったのですが、クラリスは朝晩2回なので、最初は効くのかなと少々不安でした。
でも、結構効き目を感じたので、それからは内科で多めに処方してもらう、余った分を大切にとっておくなどして、家に10錠ぐらいは常備しています。

風邪をひいたかな、のどが痛いかなと少しでも思うと、まず葛根湯を飲み、それでダメなら市販の風邪薬を飲み、それでも治らなかった場合でお医者さんに行く余裕がないときに常備していたクラリスを、自己判断ですが飲むことがあります。
これを2日間飲むとたいてい快方に向かいます。
抗生物質は短期間でやめてはよくないということなので、治ったと思っても4日間くらいは飲むようにしています。

でも、クラリスは扁桃炎などの他に、肺炎などの治療にも使われると聞いたことがあるので、結構強い薬なのかもしれません。
ですから、度々用いるのはよくないと思っています。
ちょっとした風邪くらいでは抗生物質をはじめ薬など飲まないで、温かい食べ物や飲み物をとって、そして温かくして寝て治すのが一番なのでしょうね。
これからも、大事な仕事や用事で休めないなど、どうしても動かなくてはならないときのみ、クラリスのお世話になりたいと思っています。
でも、いつも家にあるというだけで、安心できる薬です。

※記事の内容はあくまで「個人の感想」です。薬効を実証するものではありません

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